作家コメント
『人生を変える笑いの力(下巻)』は、私が構成しました。

上巻とは、ずいぶん雰囲気の違う表紙に
なっていたので「あれ?」と思われた方もおられるかもしれません。

 笑いの漫画を構成するにあたって、インターネットで笑顔の画像を検索していますと、なんとも愉快な顔で笑う動物たちの写真を目にしました。「動物もこんなに笑うんだから、人間ももっと笑わなくちゃ」そんな思いを込めて、表紙のデザインをしました。

 下巻は、上巻の主人公 梓のおじいちゃん、賢一郎が主人公になって、笑って陽気に生きることで辛い状況を克服した人たちの経験談をたくさん紹介しています。「どんな辛い状況になっても人生は楽しめる!」。今回もそんなメッセージを込めた一冊です。上巻と共に是非ご一読ください!
構成担当 葛城しん
『人生を変える笑いの力(下巻)』は、私が作画をしました。
 今回の主人公は、梓ちゃんのお祖父さんということで、自ら「笑い」の研究や実践をしているところからストーリーが始まります。
  活動に熱心なお祖父さんと梓ちゃん、また、それを取り巻く人間関係や、それぞれの心の変化が描かれております。
そして注目なのは本文中に描かれている団体などは、実在するものが多数含まれていること…!思わず「私も観て(やって)みようかな…」と、読みながら好奇心をかき立てられる思いでした。
 普段、病気でなくても、ちょっとの体調不良で気が滅入ったりすることがありますが、このマンガを読むと「そんな暗くなっていられない…!」と、描きながら勇気づけて頂きました(笑)
 今回も感動のストーリーにパワーアップした実話のエピソードや豆知識など、上巻に引き続き読み応えある作品です。
作画担当 山田康代