作家コメント
『胃をいじめないで』は、私が取材・構成しました。
マンガ家・制作ディレクター・出版プロデューサー。
おかのきんや名で、『朝食を抜くプチ断食で病気にならない!』 など著書多数。
長年、美健ガイド社の健康漫画の制作に携わっており、毎号、20数冊近くの参考文献を読み、取材を繰り返して構成を考えるのですが、その間に身をもって、健康になっていくことを実感、体重が10kgも減りメタボからも脱出です。
  今回のテーマ『胃』については、知っているようで知らない、新発見の連続でした。詳しくは本書をご一読いただければ幸いです。
構成作家 平山 郁
まりん。漫画家/イラストレーター。
『いじめないでシリーズ』の他、『カン・ジン・カナメの健康教室シリーズ』のまんがを担当。

  いわゆる痩せの大食いで、友人との食事の際には、残飯処理をしていました。
 余分なカロリーは、水泳と、まるで競歩のような早足の散歩で消えてしまうのだろうと勝手に解釈していましたが、健康まんがに関わり始めてからは、無茶な自分を猛反省。
  腸の掃除人、胃の精をいじめ続けた大食いをやめ、腹七分目を心がけています。
まりん